脳卒中の180日以降

皆さんこんにちは。このブログを読んでくださる人がいるのかな…
と思いつつも継続は力なり。ということで続けさせていただきます!

今日は脳卒中後の片麻痺における180日後についてです。
医療機関に入院中に言われたことや退院後のリハビリで言われたことがあるかもしれません。
麻痺は最初の3ヵ月で大きく回復し、それ以降は緩やかな回復になる。そして6ヵ月以降はほとんど良くならない。

これははたして本当なのでしょうか?

医療は発展を続けています。同時にリハビリも発展しています。
装具や電気刺激などの物理療法機器、ロボット等の開発も進んでいます。
CI療法(constraint-induced movement therapy)という言葉を聞いたことはありますか?

日本語に直訳すると麻痺手の集中訓練という意味になります。
日常生活や訓練場面において麻痺手を積極的に使用することで生活に転移させていくのを目的とします。
CI療法は多くの臨床家が生活期での研究をしてくださっています。(生活期は発症から1年以上たっている方が多い。)
そしてCI療法を行った結果、麻痺手の機能・麻痺手の使用頻度が上がったという結果もでています。

CI療法はあくまで1例にすぎません。麻痺手に限らず、歩行も同じです。

180日たったからといって回復を諦めてはいませんか?
また装具無しで歩いたり、利き手を使ってご飯を食べたり。
そんな生活における強い思いを実現するお手伝いをするのがBrightです。

保険内のリハビリには上限があります。
自費リハビリには上限が無く、オーダーメイドで個別のリハビリが可能です。
現在は体験無料キャンペーン中です。ご相談だけでも構いません。

ご連絡お待ちしております!

本日もご愛読ありがとうございました。