退院後も適切なリハビリで麻痺は改善する!?

脳卒中後片麻痺は急性期~回復期の期間で自然回復が終了します。その後は慢性期(生活期)へと移行し、機能はほとんどプラトーになると言われております。しかし、退院後も質の高いリハビリを受けることで機能は回復していくといわれており、特に上肢機能は発症後半年以降での回復報告がされています。

現在の介護保険分野のリハビリには時間的制約が大きく、十分にリハビリを受けることが難しい状況にあります。また、施設や担当セラピストによっては脳卒中リハビリの経験が浅く、質の高いリハビリを受けることが難しいケースが多くあります。

Brightでは脳卒中後のリハビリを専門としているスタッフが常駐しており、退院後も継続的な質の高いリハビリを提供することが可能です。

Brightはこんな方にオススメです!

現在入院中で退院後のリハビリが不安な方

入院中にもう良くならない、動くようにならないと言われたことはありませんか?病院でのリハビリは生活動作訓練を重点的に行う必要があります。そのため、麻痺側(特に麻痺側上肢)の機能回復に十分な量と時間を充てることが出来ないことがあります。しかし、Brightでは生活動作訓練はもちろんのこと、機能回復促進に力を入れてリハビリを行います。退院後、時間が長く経過してしまうと筋肉の短縮関節の拘縮などが生じてしまい、回復する能力がある部位の回復を妨げてしまう要因になるので早期よりBrightでリハビリを受けることを推奨します。

退院後、どれくらい良くなるのか。どんな自主トレーニングをする必要があるのか。などご相談のみでも構いませんのでご連絡ください。

現在は退院しており、通所(デイ)や訪問リハビリを行っている方。又はリハビリを受けていない方。

今のリハビリであまり改善を実感できていない、リハビリの時間が短いなどの悩みはお持ちではありませんか?介護保険だけでは生活期における十分なリハビリ時間を確保することは難しいのが現状です。また短いリハビリ時間の中でも半分が機械での訓練なんてこともあります。しかし、Brightは保険外でのリハビリなので時間の制限はなく、1対1の完全個別でのリハビリが可能です。発症から時間が経っていても装具を外して歩きたい、杖無しで歩いてみたい。そんな想いをお持ちの方はぜひ一度、Brightでのリハビリを体験してみてください。

できるようになりたい!そんな強い想いをお持ちの方。

麻痺になってから趣味や家事などを諦めてはいませんか?ハンドル操作に自身が無くて車の運転ができない。手がうまく動かなくて包丁が持てない。歩けないから旅行にいけない。リハビリで機能を上げるのは当然のこと、それ以外にも便利な道具や自治体で出している便利な制度など様々な面から利用者様の目標のためにサポートさせていただきます。「普通のリハビリならここまでやってくれないよ」というところまでBrightではサポートさせていただきます。どんなお悩みでも構いませんので、気軽にご相談お待ちしております。