入院期間が短くても退院後のリハビリは必要!

プロフィール

性別:男性
年齢:60歳代男性
診断名:脳梗塞
発症からの期間:3週間

Bright利用までの経緯

入院中のリハビリによって日常生活は送れるまでに回復されましたが、麻痺が比較的軽かったこともあり、リハビリ目的での入院継続は難しい状況でした。

退院後は日常生活に大きな支障はなかったものの、身体の動かしにくさや違和感が残り、「このままでよいのだろうか」という思いを抱えながら生活されていました。より良い状態を目指したいという思いからインターネットでリハビリについて検索され、Brightへお問い合わせをいただきました。

初回評価

平地での歩行は大きなふらつきや姿勢の崩れもなく、日常生活を送るうえでは大きな支障はありませんでした。

一方で、片足立ちや方向転換など、バランスが求められる動作では不安定さがみられました。また、麻痺側には軽度のしびれや感覚の低下が残っており、細かな動作や身体の使い方にも影響がみられる状態でした。

リハビリ内容

日常生活よりも一段階高いレベルの動作を目標に、片足立ちやジャンプなどの応用的な運動を積極的に取り入れました。

運動の負荷を調整しながら、繰り返し反復練習を実施しました。バランス能力や筋力、身体を思い通りに動かす力を高め、より安定した動作が行えるようリハビリを進めました。

最終評価

初回評価では難しかった片足立ちなどの応用的な動作も安定して行えるようになり、バランス能力や身体のコントロールが大きく向上しました。

その結果、日常生活だけでなく、軽く走ることも可能なレベルまで改善されました。ご本人も身体の動かしやすさを実感され、自信を持って日常生活や趣味に取り組めるようになりました。

改善動画

ご本人様より

退院後に感じていた身体の違和感はなくなり、脳梗塞を発症する前と変わらないくらいまで回復できたと感じています。日常生活でも身体のことを気にする場面が減り、以前と同じように過ごせるようになりました。

担当セラピストより

麻痺が比較的軽く、日常生活を送れる状態まで回復すると、リハビリを終了して退院となるケースは少なくありません。しかし、「生活はできるけれど、以前と同じようには動けない」「身体の違和感が残っている」と感じている方も多くいらっしゃいます。

今回は、そのようなお悩みに対して自費リハビリという選択肢を選んでいただき、ご本人が目標としていた状態まで改善のお手伝いができたことを大変嬉しく思います。退院後も身体の違和感や動きに不安を感じている方にとって、自費リハビリが一つの選択肢になれば幸いです。

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