保険外リハビリのメリット・デメリット

今回は保険外リハビリとはなにか、保険外リハビリのメリットデメリットについての記事です!

脳卒中後や骨折後のリハビリは手術や治療後に、または治療と並行して進んでいきます。
疾患の重症度が高いほど後遺症(疼痛や歩行障害、麻痺など)は残存してしまう可能性が高いです。
一般的には急性期病院で治療とリハビリをし、自宅復帰をするのにリハビリが必要な方には回復期病院に転院するという流れに。
回復期病院に入院できる期間は定められているので自宅復帰が可能となる段階等で退院の調整に入ることになります。
厚生労働省によると回復期リハビリテーション病棟は主にADL向上による寝たきりの防止と
在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟と定義付けられています!
つまり回復期病棟では在宅復帰を目指してリハビリを行うのです!!(在宅復帰が難しい場合は施設等も検討)

例えば在宅復帰のためには安定した歩行獲得が必要になりますよね。(安定した歩行というのは杖や歩行器、装具の使用も含む)
仮に装具ありの杖歩行で病院を退院したとします。その後は一般的には介護保険等を使用し、通所や訪問リハビリ等を行う方が多いです。
通所や訪問リハビリは介護保険でリハビリを実施できる期間が定まっているため、病院に入院しているときのようなリハビリを実施するのは難しいの現状。。。
上限が決まった時間の中で装具を外したり、杖無しでの練習というのは満足に行えない場合もあります。
しかし、介護保険の適応となるので比較的安価で利用することができます!!

それに対して保険外リハビリというのは完全に保険外になるので、時間や量の制限が無しにリハビリを実施することが出来るのです。
例えば杖を無くして歩きたい、装具を外したい、もっと遠くまで歩きたい、再び手を使いたい。
利用者様のホープに応じた完全個別のオーダーメイドリハビリが可能です!!保険の適応にはならないので料金が高価なのは確かです。
しかし、健康や身体はお金で変えられないのも事実です。ご自身やご家族の方の身体機能の向上を目指したい!!!
そんな気持ちを持っている方向けのサービスが保険外リハビリ(自費リハビリ)です。

え!?高齢だから難しい?だれが高齢だと身体機能の回復が無理と言ったんです!?
発症から数年経っているから無理と言われました。発症してから年数が経っていると回復が無理なんで誰が言ったんですか!?
もちろん全員が全員可能なわけでは無いです。脳卒中発症後の予後不良因子として年齢という要素は入ってきます。
それでも身体の回復を諦めないでください!!! 私でも、私の親でもまだ良くなるのかな?
少しでも疑問を持った方は1度体験にいらしてください。こうなりたいという思いを一緒に描いていきましょう!!!!

体験はこちらの番号からお申込みいただけます。
tel:090-5554-1812

少しお話しを伺いたいでけも大歓迎です!LINEのチャットでも質問を受け付けております。
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ぜひお待ちしております!!ご愛読ありがとうございました。