娘さんの勧めで始めた自費リハビリ~その後の変化は?~

プロフィール

性別:男性
年齢:80歳代
診断名:脳梗塞
発症からの期間:1週間

Bright利用までの経緯

娘さんのお話では、退院後は歩行時のふらつきが強く、転倒への不安があったとのことでした。過去に脳出血を経験されており、今回が2度目の脳卒中であったことから、ご本人やご家族は今後の生活に不安を感じていたそうです。

「少しでも歩きを良くしたい」という思いから、娘さんが脳卒中専門のリハビリを探し、当施設へお問い合わせくださいました。

初回評価

過去の脳出血により左側に麻痺がありましたが、日常生活では右側を中心に使いながら生活されていました。しかし今回の脳梗塞によって右側にも麻痺が生じたことで、これまで頼りにしていた側の力が弱くなり、歩行が大きく不安定になっていました。

歩行時には身体の傾きや左右へのふらつきがみられ、転倒への不安も大きい状態でした。

リハビリ内容

今回のケースでは、過去の脳出血による左側の麻痺に加え、今回の脳梗塞によって右側にも麻痺が生じていました。そのため、右側の機能改善を図りながら、これまで十分に使えていなかった左側を中心にリハビリを実施しました。

左側は筋肉のこわばりが強く、身体を支えることが難しい状態であったため、筋肉のこわばりを和らげながら、左足にしっかり体重を乗せられるよう反復練習を行いました。

また、歩行能力の向上を目的にウォーキングマシンを活用し、安全を確保しながら十分な歩行量と反復回数を重ねました。歩行練習を繰り返すことで、姿勢やバランスの改善を図り、より安定した歩行の獲得を目指しました。

最終評価

2か月間のリハビリを実施した結果、歩行速度は利用開始時と比較して約3倍に向上しました。

また、発症直後は杖を使用して歩行していましたが、歩行の安定性が向上したことで、杖がなくても歩けるという自信が持てるようになりました。

さらに、歩行時のふらつきが軽減し、長い距離を歩いても疲れにくくなるなど、体力面にも変化がみられました。

ご本人からは、「以前より安心して歩けるようになった」とのお話が聞かれ、歩行に対する不安の軽減にもつながりました。

改善動画

ご本人様のお声

「だんだん自信を持って歩けるようになってきました。もっともっとすらすら歩けるようになりたいですね。」

娘さんのお声

「1人で病院に行ったりしていてびっくりしています。まだ転倒への怖さはあるので、もっと安心して歩けるようになって欲しいです。」

担当セラピストより

「発症してからの期間が短いので良くなるスピードが速いです!80歳というねご年齢でも熱心にリハビリに取り組んでくださるので結果が付いてきています。娘さんの熱心なサポートがあってこそのリハビリですね!」

同じような悩みはありませんか?

  • 退院後も歩行を改善したい
  • 転倒への不安がある
  • 脳卒中専門のリハビリを受けたい
  • もっと歩けるようになりたい

Brightでは、一人ひとりのお身体の状態や目標に合わせたリハビリを提供しています。

まずはお気軽にご相談ください。

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