ゴールデンウィークも終わり、少しずつ日常の生活に戻ってきた方も多いのではないでしょうか。
退院後の生活に慣れてくる一方で、
- 「歩きをもっと良くしたい」
- 「麻痺した手をもう少し使えるようになりたい」
- 「杖や装具を外して歩けるようになりたい」
そのような思いを持っている方も少なくありません。
今回は、「自費リハビリって実際どうなの?」と悩んでいる方に向けて、簡単にお話したいと思います。
自費リハビリは、できるだけ早い時期がおすすめです
自費リハビリは、退院後や発症後1〜2年以内など、比較的早い段階で始めることをおすすめしています。
その理由の一つが、「二次的な障害」を防ぎやすいからです。
脳卒中後は、麻痺によって身体を動かす機会が減ることで、
- 筋肉が弱くなる
- 関節が硬くなる
- 動かしづらい状態が続く
といった変化が起こりやすくなります。
こうした状態が長く続くと、改善までに時間がかかってしまうことがあります。
もちろん、時間が経っていても、
- 歩き方が良くなる
- 手が以前より使いやすくなる
- 動作が少し楽になる
といった変化がみられる方も多くいます。
ただ、関節の硬さや筋力低下が強くなる前の方が、より効率的にリハビリを進めやすいのも事実です。
そのため、「もう少し良くしたい」という気持ちがある方は、なるべく早い段階で相談することをおすすめしています。
退院後のリハビリには、時間や専門性の限界もあります
退院後は、介護保険のリハビリへ移行する方も多いと思います。
介護保険のリハビリは、とても大切な制度です。
ただ、その中で脳卒中後の麻痺に対して十分な量や時間、専門性を確保することが難しい場合もあります。
脳卒中後の麻痺は、非常に専門性が求められる分野です。
特に、
- 歩行練習
- 麻痺した手の練習
- 装具の調整
- 動作の反復練習
などは、ある程度の「量」と「継続」が重要になります。
しかし、制度上の時間的な制限などもあり、
- 「もっと練習したい」
- 「もっと専門的にみてほしい」
と思っていても、十分に行えないことがあります。
そこで、自費リハビリでは、
- 脳卒中分野に特化したリハビリ
- 個別性の高い練習
- 十分な練習量の確保
などを行いながら、より具体的な目標に向けて取り組んでいきます。
特に、
- 「もっと歩きを良くしたい」
- 「杖や装具なしで歩けるようになりたい」
- 「麻痺した手をもっと使えるようになりたい」
といった目標がある方には、自費リハビリは一つの選択肢になると思います。
「自費リハビリってよく分からない」という方へ
一方で、
- 「自費リハビリって何をするの?」
- 「ちょっと入りづらい…」
- 「自分に合うのか分からない」
そう感じる方も多いと思います。
そのため、Reha Brightでは初回体験を無料で行っています。
初回では、
- 今後の改善の可能性
- 現在の課題
- 実際の練習内容
- 通う頻度
- 金額
などについて、実際に身体をみながらお話させていただいています。
もちろん、その場で利用を決める必要はありません。
まずは体験だけ受けてみて、
「自分に合いそうか」を確認していただければ大丈夫です。
まずはご相談だけでも大丈夫です
「もっと良くなりたい」
その気持ちがある方は、まだ改善の可能性が残っていることも少なくありません。
まずは、
- 公式LINE
- お電話
- お問い合わせフォーム
など、どの方法でも大丈夫です。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。





